HTMLからの画像抜き出しツール


URL

ソース

(テキスト)

ファイル名取得 タグ取得: オプション取得: 行取得: URL検索:
画像表示 高さ: 整理: テキスト出力

【機能の概要】
ソース(HTML)からタグを参照し、リンクまたは画像のファイル名を抜き出します。ファイル名を羅列したテキストにも対応しています。
画像へのリンクを多く含んだソースから画像をまとめて取得したい場合に便利です。

【画像の表示】
ブラウザで取得したい画像または画像のリンクが表示されたページを別ウィンドウで表示します。(取得元ページ)
取得元ページからURLとソース(HTML)をコピーします。ソースはブラウザの画面上で右クリックまたはメニューからソースの表示を選びます。
上部にあるURLとソース欄にそれぞれ貼付ができたら、ファイル名取得のボタンを押します。画像の場合は「IMG」を選びます。
次に画像表示の方法を選びます。「高さ固定」または「画像個別」を選ぶとここに画像が表示されます。「Window」を選ぶと別ウィンドウで表示します。

【画像の保存】
表示された画像の上で右クリックをして保存することができます。
一括で保存したい場合は、画像表示の「Window」を押します。新しいウィンドウに保存用のHTMLファイルを出力しますので、これをブラウザのメニューでページを丸ごと保存(完全保存)することで画像も一括でファイル出力されます。(Firefox推奨)

【リファレンス】
URLは、ファイル名にURLとしての情報が足りない場合に使います。URLから最後の「/」までをディレクトリ名として取得して、ファイル名を継ぎ足します。ファイル名の先頭が「/」の場合は、ホームディレクトリを取得します。
OPENボタンはURLのリンク先を別ウインドウに表示します。
GETボタンは子ウィンドウのURLを取得します。 ただし、別サイトのページにはアクセスできません。

タグ取得では、ソースの中から<a>タグ(LINK)または<img>タグ(IMG)を探し出し、ファイル名を抜き出します。<target>タグにhref指定がある場合、適用します。
オプション取得では、タグの種類にかかわらず指定のオプションを検索します。
行取得では、単純に行単位でファイル名を取得しています。
URL検索では、ソースから「ttp://」(h省略に対応)で始まる部分をURLとして切り出します。「タグ外」はURLを自動的にリンク付きで表示する掲示板のソースから、リンクを除外したい場合に使います。

画像表示は、取得したファイル名(URL)から「高さ固定」「画像個別」の表示方法を選べます。JPEG、GIF、PNGに対応しています。
整理の項目は、画像表示の「高さ固定」「画像個別」をすると使用できるようになります。自動ボタンは、読み込みできなかった画像をリストから除外することができます。選択ボタンを押すと、個別の選択ができるようになります。整理後は、再度画像表示を選ぶことで表示が更新されます。

テキスト出力は、取得したURLを一覧またはHTML形式でソース(テキスト)欄に出力します。


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