- AutoUpdate -


○機能の概要

 自動更新されないページの再読込や、一定間隔でのアクセスがないとログアウトさせられるページの更新に役立ちます。
  URLでページを指定し、そのページを下部フレームに読み込んで、一定時間が経過すると読込をし直します。

○使用上の注意

 オンラインでの使用にはいくつかの制限があります。このページをダウンロードして使用することで制限された機能が有効になります。
 オフラインで使用する場合、index.htmlを「名前を付けて保存」する際にファイルの種類を「Webページ、完全」とします。
 ファイルを単体で保存する場合は、index.htmlの他、menu.htmltop.htmlが必要です。
 URLの入力で、ファイル名の後ろに「?」がついている場合、その部分を削除します。(掲示板などへの自動書き込みを防ぐため)
 ブラウザやその設定によっては、オフラインモードが正しく実行されないと警告を表示します。その場合、オフライン専用機能は全て使えなくなります。

○各項目・ボタンの機能

URL入力 自動更新したいURLを入力します。オンラインでは「?」以降を自動的に削除します。
更新秒数 URLの内容を更新したい秒数を入力します。オンラインでは300秒未満には設定できません。
停止スイッチ ページの更新を一時的に禁止します。カウントダウンは継続して行われます。
開始ボタン URLのページを読み込み、カウントダウンを開始します。
取得ボタン フレーム内に表示しているページのURLとタイトルを取得します。リンクを使って移動したページを読込対象に入れ換えます。[オフライン専用]
オプション機能 AutoUpdateのindex.htmlを呼び出す時に「index.html?〜」とオプションを付けることで、オプション部分をURLに対して送信します。これによりオプション付きURLをブックマークすることができます。[オフライン専用]

○画面表示の説明

 タイトルとステータスにカウントダウンを表示します。(セキュリティの設定でステータスの更新が許可されている場合のみ)
 update/pauseでカウントダウンが動作中かどうかを表示しています。

○menu.htmlの改良

 オンラインでの使用は、最低更新時間を5分に制限しております。
 メモ帳などのテキストエディタでmenu.htmlを開き、スクリプト内の「初期値」の区分を変更することで、初期表示URL、更新秒数、最低更新秒数の変更が可能です。


by Shurey