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記述式計算機用に「calc_inline.html」を作成して、保存します。 |
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【フォームの作成】 必要なのは数式を入力するテキストボックスと計算を実行するボタンだけです。 今回は「onSubmit」を使うため、ボタンがなくても計算が可能です。 「onSubmit」はフォームの内容を送信するために使いますが、ここでは、「submit」タイプのボタンやフォーム内で「Enter」キーが押された時にユーザー関数を呼び出して、計算を実行させます。
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(省略) <form name="calc" onSubmit="calc_run(); return false;"> <div id="rireki"></div> (省略) |
【計算履歴を表示させる】 <div>タグを使って、計算履歴を表示する場所として「rireki」を設定します。 |
(省略) <div id="rireki"></div> <script language="javascript"> function calc_run() { (省略) |
【スクリプトを書く】 初期設定には、履歴のデータを入れる変数rrkだけ用意します。 ユーザー関数calc_run()は、フォームから呼び出されます。 |
(省略) <form name="calc" onSubmit="calc_run(); return false;"> (省略) |
【改良点:使い方の表示】 「使い方」はこちらのリンクをクリックして新しいウィンドウで開きます。 ソースにリンク用のアンカータグを書きましょう。
「href」オプションはURLを指定します。同じサーバーやフォルダにある場合は省略して表記できます。
「target」オプションでは、表示方法を指定できます。ここでは新しいウィンドウ(またはタブ)を開いて表示させています。
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(省略) <table border="0" ><tr valign="top"><td> <div id="rireki"></div> (省略) |
【改良点:履歴と使い方を同時に表示】 使い方が別のページに表示されると、画面を切り替えないと入力ができません。 画面を半分にして、右側に使い方を表示したいと思います。 続いて同じ行の2マス目に<iframe>を使って指定のURLを表示させましょう。URLの表記は「使い方の表示」でリンク(緑の部分)したものと同じにします。
先に作った緑の部分はいらなくなりますので、削除しても良いのですが、青の位置に移動しておきます。 |